こんにちは、manyanです。
吉岡理帆さんが出演した【Aスタジオ+】を観ていたら気になるワードが・・!
”ちゃらんぽらんのももさん”??と吉岡さんは大親友なのだとか!?ちゃらんぽらんな人なのに大丈夫か・・・って、全然違います!
皆さんは「チャラン・ポ・ランタン」という名前を聞いたことはありますか?小生は今まで全く知らなかったのですが、実はチャラン・ポ・ランタンは知る人ぞ知る有名なアーティストなのです!
そこで今回は、この吉岡理帆さんと親友であるチャラン・ポ・ランタンの音楽スタイルや人気の秘密、そして成功の背景にも迫ってみたいと思います。
「チャラン・ポ・ランタンって何??」と気になった方は、是非最後まで見ていってくださいね!
※以下、文面では”チャランポランタン”と称す
チャラン・ポ・ランタンについて
チャランポランタンとは何者か?
チャランポランタンは、もも(ボーカル)と小春(アコーディオン)の姉妹による音楽ユニットです。彼女たちは、2010年にインディーズで活動を開始し、2014年にメジャーデビューを果たしました。
- 妹:もも(ボーカル)
1993年4月9日生まれ(吉岡理帆さんと同年生まれ) - 姉:小春(アコーディオン)
1988年11月21日生まれ

一度耳にしたら忘れられない個性的なユニット名ですが、その音楽はさらに独創的で心に響きます。チャランポランタンの音楽はシャンソンやジャズ、昭和歌謡を融合させた独自の世界観を持っています。
チャランポランタンの音楽スタイルとは?
彼女たちは2014年にメジャーデビューして以来、そのユニークなパフォーマンスと音楽性で多くのファンを魅了してきました。
音楽シーンでは「唯一無二」の存在として注目され、国内外でのライブや音楽フェスにも積極的に参加しています。
チャランポランタンの音楽は、シャンソン、ジャズ、昭和歌謡、ポップスなど多様なジャンルを融合しています。
特にアコーディオンの音色を中心に、独特の世界観を作り上げているのが特徴です。ももさんの伸びやかなボーカルと小春さんのアコーディオンが絶妙にマッチし、他にはない「レトロでモダン」な雰囲気を醸し出しています。
小春さんが演奏するアコーディオンがかなりいい雰囲気を醸していて、ノスタルジックな昭和感があって聴いててとても心地良かったりするんです!
この音楽観って、何となくですが二人が敬愛する椎名林檎さんのそれにも似ている感じがするんですよね・・!
魅力的なライブパフォーマンスと人気の秘密
彼女たちのライブは、音楽だけでなく視覚的な演出にも力を入れています。
ステージ衣装やパフォーマンスの振り付けも個性的で、観客を楽しませる工夫が随所に見られます。観客と一体になる演出や、時には観客を巻き込んだ即興演奏も人気の理由です。
また、チャランポランタンが人気を集めている理由は、音楽性の高さだけではありません。
- 姉妹ならではの息の合ったハーモニー
- 歌詞に込められたユーモアと深み
- 海外でも通用する音楽クオリティ
これらが絶妙に組み合わさることで、多くの音楽ファンを魅了しています。
チャランポランタンの楽曲の魅力と人気
チャランポランタンの楽曲は、単なる「おしゃれな音楽」では終わりません。そこにはメッセージ性やストーリーが込められており、聴く人の心に強く残ります。
チャランポランタンの代表曲とその歌詞の意味
代表曲としては「忘れかけてた物語」「進め、たまに逃げても」「ミルクティー」などが挙げられます。
- 「忘れかけてた物語」:過去の思い出や切なさをシャンソン調に表現
- 「進め、たまに逃げても」:挫折や迷いを抱えながらも前を向く姿を描いた応援ソング
- 「ミルクティー」:日常の中の小さな幸せを歌ったポップな一曲

小生が特に衝撃を受けた曲が以下の2曲!
- 「親知らずのタンゴ」・・デビュー曲
- 「無神経な女」・・・・アルバム「紆余曲折集」に収録
この曲はどちらも「歯」にまつわる苦悩について歌っているのですが、とにかく歌詞が凄い!
親知らずや歯の痛み・治療の描写がエグいほど伝わってきて、思わず「歯医者さんに行こう!」と思ってしまう程です!
是非皆さんもこの2曲を聴いて、勇気をもって歯医者さんに早くいきましょう!(笑)
チャランポランタンの音楽が受ける理由
チャランポランタンの楽曲は、歌詞やメロディーが「聴き手の心に寄り添う」ことが特徴です。ももの表現力豊かなボーカルと小春の情感あふれるアコーディオンが調和し、聴き手の感情を揺さぶります。
また、彼女たちの音楽には、「生きづらさ」や「社会へのメッセージ」も込められており、「進め、たまに逃げても」には、挫折や失敗を受け入れて前に進む強さが表現されています。
この前向きさも多くの人から愛される理由なのでしょうね。
チャランポランタンの成功とその背景
チャランポランタンがここまで成功を収めた背景には、音楽性だけでなく、何と言っても彼女たちの「独自性」でしょう。
先ず2014年のメジャーデビューが大きな転機。彼女らは国内外の音楽フェスに積極的に参加し、海外公演もメジャーデビュー前から積極的に行い、特にアメリカでの公演が話題となりました。
しかし一番の転機というと、2016年に大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニングテーマ、「進め、たまに逃げても」ではないでしょうか。この曲はドラマの内容と相まって、皆さんの記憶にも深く刻まれているのではと思います。
二人は現在もライブ活動や新曲制作を精力的に行っています。また、テレビ番組や映画への楽曲提供など、活動の幅を広げています。

ファンとの距離感が近いことも、チャランポランタンの魅力の一つです。SNSを通じたコミュニケーションや、ライブ後のファンサービスがファンを引き付けています。彼女たちのトークも面白く、赤裸々に語ってくれるので親近感が湧きますよね?!
まとめ
回は、この吉岡理帆さんと親友であるチャラン・ポ・ランタンの音楽スタイルや人気の秘密、そして成功の背景にも迫ってきましたがいかがだったでしょうか?
- チャランポランタンは唯一無二の音楽スタイルと
姉妹ならではの息の合ったパフォーマンスと
今では珍しいアコーディオンも魅力! - 彼女たちの音楽には、聴き手に「共感」や「励まし」
を与えるメッセージが込めており、それが刺さる! - チャランポランタンの成功は彼女らの「独自性」と
「ファンとの距離感」にある!
もしチャランポランタンの音楽をまだ聴いたことがないなら、ぜひ一度その楽曲に触れてみてください。またライブに足を運べば、彼女たちの魅力をより一層感じられることでしょうね!
今後の彼女たちの活躍から益々目が離せません!
今回も最後までご覧くださり、ありがとうございました。
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