浅木泰昭の出身の工業大学はどこ?学歴や年収などwikiプロフまとめ!【新プロジェクトX】

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こんにちは、manyanです。

【新プロジェクトX】で紹介されたホンダのF1への再挑戦の話が熱かったですね~!
小生が若い頃は「マクラーレン ホンダ」チームが勝ちまくっていた記憶がありましたが、その後のF1開発には色々苦難があったのですね・・・。

引用:X Honda 本田技研工業

今回番組で紹介された、ホンダの技術革新を支える重要人物の一人である浅木泰昭さん。

彼は、ホンダのF1エンジン開発やベストセラーになった軽自動車・N-BOXの開発に大きく貢献してきました。そんな彼の学歴や経歴、さらには年収について気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、浅木泰昭さんの出身大学をはじめとした学歴やキャリアの詳細に迫り、更には彼の年収の推測やホンダ技研での役割についても深掘りしていきます。

ホンダの技術者だった浅木さんのことが気になった方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

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浅木泰昭の出身大学と学歴を徹底調査!

浅木さんは1958年生れの広島県出身。そして大学卒業と本田技研への入社が1981年の23歳の時であることから、現役で4年制大学を卒業していたことになりますね。

それでは彼の出身大学について見ていきましょう。

浅木泰昭の出身大学はどこ?

浅木泰昭さんの出身大学は”工業大学”という情報のみはあるのですが、色々サーチしてみても具体的な出身校については何も語られていないようでした。

彼の専門分野は機械工学であり、特にエンジン開発において卓越した才能があることから、入社1年後にいきなりF1マシンのエンジン開発の担当を任されています。

引用:Webモーターマガジン

かなりハイレベルの工業大学を卒業されているのではと・・色々調べているうちに、ある方から情報を頂き、浅木さんの出身大学は広島工業大学であることが判明しました!

引用:広島工業大学同窓会

自宅から近くの工業大学で機械工学を学ばれたのですね!!

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大学時代の専攻内容とホンダ入社

大学では、燃焼効率やエンジン設計について学び、卒業研究では高性能エンジンの開発に関わったとみられます。この知識が、後のホンダでの開発に大きく貢献しています。

卒業後、ホンダ技研工業に入社し、すぐにF1エンジン開発部門に配属されました。その後はオデッセイや軽自動車N-BOXなどの名車開発に携わることになり、自動車業界と社内での評価を高めていきました。

引用:clicccar.com

オデッセイとN-BOXは発売後から爆発的に売れ、ホンダの屋台骨を支えましたが、これは浅木さんの貢献が大きかったのですね。

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浅木泰昭のホンダ技研での役割と貢献

エンジン開発の第一人者としての実績

浅木泰昭さんは、ホンダのスポーツカー開発において重要な役割を果たしました。特に、VTECエンジンの改良や、新型車両の設計に関与しています。

彼の一番の真骨頂は車のPU(パワーユニット=エンジン)に対する見識であり、F1のPU開発においてキャリアの終盤に新機構のエンジンを開発しレースへ投入し、勝利を手にしたのです。この部分については【新プロジェクトX】で語られた内容ですね。

そしてキャリア中間期においては、ホンダの人気車種であるオデッセイやN-BOXを世に送り出し、ホンダの業績に大きく貢献したのです。

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現在の役職とプロジェクト

浅木さんは2023年に既にホンダ技研を定年退職しており、現在はF1解説者として、また講演会などの講師の活動をされています。

ホンダ在籍時には、開発センターのセンター長や、執行役員にまで上り詰めました。そしてホンダレーシング(HRD)の常務取締役兼四輪開発部長でホンダでのキャリアを終えたのです。

引用:Yahooニュース

在籍当時は次世代スポーツカーの開発や電動化プロジェクトにも携っていたのでしょうね・・・。彼の残した功績はホンダの未来の自動車開発に大きく影響しているのでしょう。

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浅木泰昭の年収とホンダ技研の給与事情

自動車技術者としての年収推移

ホンダ技研の技術職の平均年収は、600万〜1,200万円程度といわれています。かなり幅がありますが、ホンダほどの大企業になれば、当然成果報酬の様な仕組みもあるでしょう。

浅木さんのようなベテランエンジニアで、しかも会社業績に大きく貢献したとなれば、さらに高額の年収が予想されます。

そして管理職や役員レベルに昇進すると、年収は2,000万円クラスになるケースもあります。浅木さんも高い技術力と豊富な経験を持つため、高額な報酬を得ている可能性が高いです。

引用:F1LIFE

小生が予想するに、浅木さんは1500万円~2200万円程度の年収を得ていたであろうと推測します。

F1エンジン開発や、実用車でもオデッセイやN-BOXで大成功をおさめ、また技術力の高さやプロジェクトリーダーとしての手腕も凄いものであったことから、高待遇を受けていたことは当然でしょうね。

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まとめ

そこで今回は、浅木泰昭さんの出身大学をはじめとした学歴やキャリアの詳細に迫り、更には彼の年収の推測やホンダ技研での役割についても深掘りしきましたが、いかがだったでしょうか。

  • 浅木泰昭氏の出身大学は地元・広島工業大学
    都内の東京工業大学芝浦工業大学ではと想定
    実際どの工業大学かは確認中・・・
  • 浅木泰昭氏の経歴はF1エンジン開発やオデッセイ
    N-BOXの開発
    でホンダの業績に大きく貢献
    した
    素晴らしいものであった
  • 浅木泰昭氏のホンダ在籍時の年収は1500万円~2200万円と想定!
    技術力の高さとプロジェクトリーダーとして会社に貢献
    当然の収入であると思料

現在はF1解説者として、後世を担うリーダーや若い人に対し公演をしている浅木さん。

これからも自動車産業の益々の発展のために更に尽力されることでしょう!

今回も最後までご覧くださり、ありがとうございました。

コメント

  1. 吉岡太郎 より:

    浅木泰昭さんは、昭和56年に広島工業大学を卒業なさっています。同大学同窓会WebSiteにNHK「新プロジェクトX~挑戦者たち~」の放映案内があり、(S56機械卒)とあります。偏差値は43〜49程度の大学ですが、ホンダは入社すると出身大学は人事情報から抹消されると聞いたことがあります。要は「能力は偏差値では測れない」ということですね。

    • manyan manyan より:

      吉岡様
      ご丁寧にコメント頂き、ありがとうございます。
      浅木さんは、広島大学を卒業されていたのですね!
      記事内容を修正させていただきます。
      吉岡さんのおっしゃる通り、私も学歴や偏差値と社会人として大成できるかは関係ないと思っています。
      大事なのは、自分が一生懸命考え、行動できるか・・・でしょうか!?
      本当に浅木さんは素晴らしい方ですね・・!
      ありがとうございました。

      • 吉岡太郎 より:

        コメントありがとうございます。広島大学(国立)ではなく、広島工業大学(私立)です。

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