こんにちは、manyanです!
【帰れマンデー見っけ隊】でタカアンドトシと共に石原良純さん、田村淳さん、谷まりあさんが、長野県の城下町で絶品グルメを探す旅!諏訪湖ほとりの高島城から松本城に向かいます!
石原良純さん、田村淳さんといえば、大のお城好きで有名ですよね!かなりはしゃいでいます!
そして旅のゴールで気になるのが、「かつての松本城の城内に絢爛な老舗料亭」ですね?
パっと見えた部屋は、料亭と言うよりもむしろお城の部屋そのものです!
この格式が高そうな料亭の屋号は【松本館】!う~ん、気になる!
と言うことで今回は【帰れマンデー見っけ隊】のロケ地・長野県松本市にある【松本館】についてご紹介、どんな感じなの料亭なのかお伝えしていきたいと思います!
最後までよろしくお願いいたします!
【松本館】の基本情報
先ず【松本館】の基本情報をお伝えします。
- 割烹 松本館 : 住所 松本市丸の内7-39 (TEL0263-32-8000)
- 営業時間 : 昼11:30~14:30 夜17:30~22:00
- 創業 : 明治23年(西暦1890年)
- 事業内容 : 割烹、結婚式場、レストラン

松本館の創業は何と1890年で130年以上の歴史があります!この頃の日本はと言うと、山県有朋内閣で第一回衆議院選挙の後、帝国議会が開かれ大日本帝国憲法が施行された年!
かなり歴史ある割烹さんなんですね!

一方、お店の外観は何だか普通のビジネスホテルというか素っ気ない雑居ビルって感じです・・!
ここが割烹料亭なのか?と思ってしまう外観です。
しかし、これはただの入口に過ぎません!
実はこのビルの後ろ側に松本館の本館があり、通りからは本館が見えない状況になっています!

【松本館】の部屋が凄い!まさしくThe料亭!そして料理は意外やリーズナブル!
さて、ここから松本館の凄い所を紹介していきます!
1.松本館の大広間が凄い!豪華絢爛!
松本館は夜になると先ほど紹介した外観がガラっと変わります!

おお・・・なんか割烹料亭の雰囲気を醸していますね!
そして松本館の最も凄い部屋が、文化庁の登録有形文化財にもなっている大広間”鳳凰の間”です!
【帰れマンデー見っけ隊】のXに投稿されている映像の最後に移っている部屋!
凄い!まさに豪華絢爛!という言葉しか出てきませんね・・・

この大広間には70名が定員となっている様で、結婚式には最適の部屋だと思います!
(というか元々、結婚披露宴のために作られた部屋です)
しかもよくよく部屋の内装を見てみると、細かいところまで実に凝った作りになっています!

”鳳凰の間”という名前にふさわしく、広間入口の天井には2羽の鳳凰が!

折上げ格天井には鶴、天井は106枚の百花百鳥をテーマにした天井画が描かれています!!

柱には鯉の滝登り!壁の彫刻も実に雅な感じです!

まさに芸術品の極みともいえるこの大広間”鳳凰の間”は、地元松本市出身の芸術家(木彫家・絵師)である「太田南海」さんが昭和10年(西暦1935年)頃の松本館の新築に携わり、室内の設計、彫刻、装飾を手掛けたのだとか!
いや~歴史を感じますね!こんなところで結婚式を挙げることが出来たら、一生の思い出になりますよね!
2.松本館の懐石料理が豪華の割にリーズナブル!
松本館のお料理は、まさしく”The料亭”と言えるもの!
本格懐石料理で季節の懐石コースや黒毛和牛コース、ふぐやすっぽんコースなど、日本料理をゆっくりしっぽり味わいたい方にはピッタリのコース料理がラインナップされています!
しかも価格は季節の懐石、黒毛和牛コースで12,000円~18,000円程度と、店の格式から想像するよりも、意外やリーズナブルな感じがしますね・・・!
食材が高価なすっぽんやふぐ、厳選素材を使った懐石こそ20,000円オーバーなるも、良心的な価格設定にも何だか親近感が湧いてきますよね!(当然、居酒屋価格ではありませんが・・・)
【松本館】は会議やイベントにも!そして仕出しも!
松本館は料亭としての機能だけでなく、イベントごとや会議・会合等でも貸し部屋として活用することが可能になっているとのこと!
なるほど!あの大広間”鳳凰の間”を展示会やイベントで使うことが出来るわけですね!広く開放して文化財に触れてもらう・・・良いアイディアだと思います!
また、松本館はその卓越した板前技術を用い、「仕出し弁当」まで提供しているのです!

いや~!!!超美味しそう!!
お弁当は4,000円からお祝い弁当の高価なもので10,000円とのことです!
【松本館】石原良純と田村亮が行った帰れマンデー見っけ隊ロケ地の料亭が豪華! まとめ
【帰れマンデー見っけ隊】で石原良純さんと田村亮さんが訪れた松本市の割烹【松本館】についてご紹介して参りました!
- 割烹料亭”松本館”の場所は松本城からすぐそこ!
昼間の外観からは料亭と思えないかも? - 松本館の凄い所は、大広間”鳳凰の間”!
歴史的木彫家・太田南海氏の作品であり文化庁登録有形文化財でもある! - 松本館の料理は”The料亭”といえる正統派懐石料理!
意外とリーズナブルで良心的な価格設定だ! - 松本館の仕出し弁当にも注目!手軽に懐石を味わえるぞ!
小生も懐石料理というのは、高級な温泉旅館に行った時ぐらいしか食することが無いので、今回ご紹介した”松本館”には松本城の観光と合わせて是非行ってみたいと思いました!
でもやはり、”鳳凰の間”の彫刻や天井画みながら懐石を味わってみたいものです・・・・!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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